第七話 間取りでやりたかったこと

当社代表が自邸を建てるプロジェクト 「宮大工が建てる自邸 Rikyu Project」。
家を建てるうえで一番こだわりたい部分でもある間取り。
どのようにして間取りを考えていったのか、第七話では詳しくお話しします。
Q1:実際にはどんな間取りなんですか?
A1:LDKを中心とした家族みんなが集える家をベースにプランニングしました。

Q2:今回間取りに反映したかったところは?
A2:1つ目は、LDKからお庭に繋がっていく動線だったり、家庭菜園もしたかったので、外へのつながりを意識して設計しました。
2つ目は、ガレージを作れたらなと思います。
理由は、雨に濡れずにそのまま玄関へのアプローチが確保できるので、家族にも優しい設計かなと思います。
3つ目は、私が個人的にどうしても採用したかった和室と書斎です。
いわゆる和風建築は昔から続くルールというものがあります。
そのルールの中でいかに自分らしさを表現していけるかというところを挑戦していきたいと思います。



Q3:和室は生活スペースとして利用されるのですか?
A3:いいえ。基本的には来客用のスペースであったり、私が静かに読書などで過ごしたいときに使うスペースとしてイメージしております。
>補最近ではリビングと併設されている和室や小上がりも人気ですよね。

A3:はい。とてもいい間取りだと思います。
お子様の遊ぶ場所やごろ寝を楽しんだり、洗濯をたたむスペースそして、部屋として区切ったり離さず一つの空間として入れ込むと、
より繋がりを持ちながら和室という日本の良さを味わえるのかなという意味で賛成です。
>香りもいいですし、すごく素敵な空間になりますね。


