2月、甘い香りに誘われて。― 茂原エリアの「いちご狩り」

寒さが残る2月。
吐く息は白く、朝夕はまだ冷え込みますが、自然の中では少しずつ春の気配が感じられる季節でもあります。
そんな2月の茂原エリアで、毎年楽しみにしている方も多いのがいちご狩りです。
赤く色づいたいちごが並ぶハウスに一歩入ると、外の寒さが嘘のよう。
ふわっと広がる甘い香りに、思わず頬がゆるみます。
いちご狩りは、ただ「食べる」だけではなく、季節を五感で味わう体験。
茂原エリアはいちご狩りの好適地
茂原市やその近隣には、観光農園や家族経営のいちご農家が点在しています。
どの農園にも共通しているのは、手入れの行き届いたハウスと、丁寧ないちごづくり。
最近では、高設栽培を取り入れている農園も多く、
・腰をかがめずに摘める
・足元が整っていて歩きやすい
・小さなお子さまやご年配の方も安心
と、誰でも気軽に楽しめる環境が整っています。
真っ赤に色づいたいちごを、自分の目で選び、手で摘み、その場で味わう。
この「選ぶ楽しさ」も、いちご狩りならではの醍醐味です。

「今が一番おいしい」を味わう体験
スーパーに行けば、季節を問わずいちごは並んでいます。
それでも、いちご狩りで食べる一粒は、まったく別のものに感じられます。
・完熟の状態で食べられる
・収穫してすぐ口にできる
・太陽の光をたっぷり浴びている
その違いは、ひと口食べればすぐにわかります。
「こんなに甘かったっけ」
「いつも食べているのと全然違うね」
そんな声が自然とこぼれるのも、2月のいちご狩りならではです。

2月のお出かけに、いちご狩りがちょうどいい理由
2月は寒さが厳しく、屋外のお出かけをためらいがちな時期。
その点、いちご狩りはビニールハウスの中で楽しめるため、
天候に左右されにくいのも嬉しいポイントです。
・寒すぎず、暑すぎない
・雨の日でも予定を立てやすい
・短時間でも満足感が高い
茂原エリアでの週末のお出かけ先として、
いちご狩りはとてもバランスの良い選択肢です。

茂原で、季節を味わうということ
2月のいちご狩りは、春を迎える前の楽しみ。
寒さの中にある、少しのあたたかさや甘さを感じられる時間です。
茂原という土地で、
その季節にしか味わえない体験を重ねていくこと。
それは、暮らしそのものを大切にすることでもあります。
今年の2月は、ぜひ茂原エリアのいちご狩りへ。
甘いいちごと一緒に、季節の移ろいを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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