完成した家だけを見せない
完成までの道のり、素材、暮らし、つくり手の背景までを、住まいの中で展示します。
PRESS & MEDIA
取材・撮影のご案内
家づくりの物語を巡る展示会。
2026年秋、千葉県長生郡睦沢町にて「利休建築展 2026|暮らしの美術館」を開催します。
完成した住宅を見るだけではなく、素材、つくり手、完成までの道のり、そこで生まれる暮らしまでを「展示」として巡る建築展です。
新聞・WEB・住宅建築・暮らし・地域情報・映像等、各媒体からの取材・撮影のご相談を受け付けています。
01 / NEWS VALUE
住宅を“商品として見る場”から、
“家づくりの物語を体験する場”へ。
地域工務店が、住宅営業の定番である「完成見学会」をブランド文化イベントへ変える試みです。
完成までの道のり、素材、暮らし、つくり手の背景までを、住まいの中で展示します。
スタッフは「営業担当」ではなくコンシェルジュ。来場者自身のペースで体験していただきます。
2026年11月の1か月間、完全予約制で公開。通常の住宅見学会とは異なる文化体験を目指します。
02 / ABOUT THE EXHIBITION
間取りや性能だけではなく、
「なぜ、こうつくったのか」を展示します。
和室・土壁・板張り。素材と光から感じる日本の住まい。
家具と生活シーンから、完成後の時間まで想像する。
道具・過去事例・木との向き合い方から利休の背景を知る。
完成までの工程写真から、見えなくなった仕事を辿る。
木を見て、触れて、香る。素材を身体で確かめる。
来場者の言葉が展示の一部として育っていく。
章ごとの物語から住まいの背景をさらに深く辿る。
見終えたあとの余韻を、次の家づくりへつなぐ。
03 / STORY ANGLES
地域工務店が完成見学会を文化イベントへ。
15テーマで“住まいの背景”を展示する新しい見学体験。
間取りではなく、家事・料理・余白・癒しから住まいを見る。
宮大工を背景に持つ会社が、現代の暮らしへ文化をどうつなぐか。
家具・照明・植物・器・アートなど展示パートナーとの共創。
04 / PHOTO & MOVIE
チケットを受け取り、日常から展示へ切り替わる瞬間。
素材、光、静けさ。“日本の美”を感じる空間。
触れる・香る。手元の寄り画が撮れる体験。
来場者の言葉が展示として育っていく。
本を手に取り、次の章を選ぶ。
売り込まず、来場者の興味から次の物語を案内。
写真・映像撮影の内容、来場者が写る撮影、インタビュー等については事前にご相談ください。
05 / RIKYU STORY
今回の住まいそのものに、手刻み・墨付け等の宮大工技術を前面採用した企画ではありません。
それでも、宮大工の道具、過去事例、木との向き合い方などを「会社の背景」として展示。建物の仕様と混同しない伝え方を徹底します。
和室 / 土壁 / 板張り外観 / 暮らしの動線 / 素材 / 空間の余白
伝統技術を“使った家”という話ではなく、伝統建築を背景に持つ工務店が、現代の暮らしをどう伝えるかという試みです。
06 / PRESS SCHEDULE
PRE-OPEN
展示全体や招待者・関係者が建築展を巡る様子など、一般公開前の取材・撮影についてご相談いただけます。
RECOMMENDED FOR PRESSOPEN
11月1日〜11月30日、完全予約制で公開。一般公開期間中の取材・撮影は、来場状況等を踏まえて個別に調整いたします。
取材内容・撮影時間・出演者・素材提供については、媒体に合わせて個別に調整いたします。
07 / PRESS CONTACT
取材のご相談、プレオープンの取材希望、写真・映像撮影、素材提供等については下記窓口までお問い合わせください。
MEDIA CONTACT取材・撮影について相談する→株式会社菊地社寺 利休 / RIKYU
担当 佐藤 彩帆
0475-26-2560(代表)
kikuchisyaji@outlook.jp